壁面などへの施工

現場で使う施工器具類は、加圧タンクに専用の塗布ガン、そして小型のコンプレッサーです。
 まず、施工面の汚れを高圧洗浄できれいにします。完全に壁面が乾燥した後、基材の保護と付着強化のためのP溶液を噴霧します。
乾燥後、光触媒M溶液を噴霧します。

 

一般住宅から大型建築物まで、新築時はもちろん既存の場合にも施工が可能です。
トイレや水回りはもちろん、室内や家具にもそのまま使用できます。


特殊噴霧器

 噴霧状態

 施工の様子

ガラスへの施工

ガラスへの施工は、透明性を高めるために、スプレー方式とは違った作業でコーティングします。
まずは、表面の汚れを洗い流し、研磨剤を使ってサンダーで磨いていきます。
アルコールで洗浄した後に、専用のコテに不織布をセットし、それに専用溶液をしみ込ませて両手で塗り込む要領でコーティングしていきます。

 

下地処理

拭き取り(専用クロス使用) 

コーティング(専用塗布具使用)